よくあるご質問
JFC TAKADAの考え方や、練習・試合、体験参加に関してよくいただくご質問にお答えします。入会前の不安解消にお役立てください。
チームの理念・方針について
Q
サッカー未経験ですが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!誰もが最初は初心者です。
JFC TAKADAでは、サッカーが初めてのお子様でも基礎から丁寧に指導します。ただし、「初心者歓迎=練習がゆるい・ふざけてもいい」というわけではありません。一生懸命ボールを追いかけ、真剣に楽しむ姿勢を大切にしています。
Q
本気でサッカーをしたい・上手くなりたい子にも向いていますか?
はい、向いています。クラブとしても本気でサポートします。
初心者からスタートする選手を歓迎していますが、同時に「強い相手と戦いたい」「将来、高いレベル(中学・高校年代)を目指したい」という選手の成長も大切にしています。各学年のクラス編成により、高い基準での練習環境も提供しています。
Q
コーチは答えや正解をすぐ教えてくれますか?
すぐに答えを与えるのではなく、「どうしたらいい?」と問いかけます。
JFC TAKADAでは、選手自身に考えてもらうことを最も大切にしています。大人が正解を教え込む(指示待ちになる)のではなく、自分でプレーを選び、失敗から学ぶプロセスを重視しています。
試合・練習について
Q
試合には全員出られますか?出場時間は平等ですか?
試合の目的(練習試合か、公式戦か)によって異なります。
練習試合(TRM)では、できるだけ多くの選手が試合を経験し、練習の成果を試せるように采配します。
一方、大会・公式戦などでは、チームの状況や選手の状態などを総合的に考慮してメンバーを決定します。「全員が同じ出場時間」という考え方ではありません。勝負の厳しさや競争を経験することも、大切な成長の一部と考えているためです。
Q
上手くないと試合(大会)に出られませんか?
最初から上手い必要はありません。
メンバー選考は、「今サッカーが上手いかどうか」だけで決めるわけではありません。日々の練習への取り組み姿勢、話を聞く態度、技術の理解度、コンディションなど、さまざまな要素を見ています。今できることだけでなく、「成長しようと努力している姿」をしっかりと評価します。
Q
練習は毎回必ず参加しないといけませんか?
基本的には土日のいずれかの参加でもOKです。
ご家庭の用事や、学校行事などを優先していただいて構いません。もちろん「もっとサッカーをしたい!」という選手は複数回参加することも可能です。
※お休みのご連絡は、専用アプリやLINEで簡単に済ませることができます。
Q
雨の日の練習はどうなりますか?
基本的に体育館で練習を行います。
台風など安全が確保できない場合は中止としますが、雨天を理由に練習機会がなくなることは少ないです。万が一、各クラスの月の練習回数が3回以下になってしまった場合は、月謝の減額・返金対応を行っています。
保護者・ご家庭について
Q
保護者のお茶くみや、当番制のお手伝いはありますか?
保護者の方の当番(お茶出し・見守り・用具係など)は一切ありません!
お仕事やご家庭の事情で忙しい保護者の方もご安心ください。保護者の皆様には、お子様が自立して頑張る姿を「少し離れたところから温かく見守るサポーター」でいていただきたいと考えています。
Q
親である私たちが、サッカーに全く詳しくないのですが…。
サッカーの知識がゼロでも全く問題ありません。
ルールや技術的な指導は、すべてプロのコーチにお任せください。「今日何が楽しかった?」「どんなことができるようになった?」と、ご家庭ではポジティブな声かけをしてあげるだけで十分です。
Q
塾や、他の習い事との両立はできますか?
はい、両立を推奨しています。
JFC TAKADAでは、サッカー以外の学びや経験も子どもの成長に不可欠だと考えています。塾や他のスポーツと上手に両立している先輩選手もたくさんいますので、ご自身のペースでご参加ください。
体験参加について
Q
体験に参加したら、入会しないといけませんか?
いいえ、無理な勧誘は一切いたしません。
体験は「クラブに入ってもらうための場」ではなく、「クラブの考え方や雰囲気が、お子様やご家庭に合うかを確認する場」です。「子どもが楽しそうか」「クラブの方針に共感できるか」をご家族でゆっくりご検討ください。
Q
体験の時の服装や持ち物は?
動きやすい服装と運動靴で構いません。
あとは、水筒(飲み物)、タオル、お持ちであればサッカーボールをご持参ください。ボールがない場合はクラブでお貸ししますので、手ぶらでも大丈夫です。
Q
運動が苦手で人見知りですが、輪に入れるか心配です。
コーチがしっかりサポートしますので安心してください!
事前に「人見知りで…」とお伝えいただければ、当日コーチが特に気を配り、自然にみんなの輪に入れるよう声かけをします。お友達やご兄弟と一緒に体験参加することも大歓迎です。

